wammyさんのTVレビュー



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又吉直樹のヘウレーカ!「“男はつらい”ってホント?」

NHKEテレ 東京
2018年6月17日 () 00:00
(00:45)
アンドロゲンシャワーって初めて聞いた。
胎児の時に自ら放射し浴びたアンドロゲンシャワーの量によって将来の男性力が決まるとのこと。
アンドロゲンシャワーを多く浴びた男性は人差し指の長さ/薬指の長さの値が小さいだってさ。
胎児の時のことを言われたって今更どうしようもないなあ。
それでも自分の男性力を測ってみた。0.960と出た。
一般的には0.98程度と言っていたからまずまずかな。
因みに又吉直樹の男性力指数は0.934だったから大したもんだ。
2週連続の韓国編で本場韓国料理のパターンが分かった。
焼肉とおかずの群れは韓国のソウルフードと呼ぶに相応しい。
エゴマやサンチュの葉で包んで焼肉を食べる。それで栄養バランスがとれるのだろう。
本場韓国のセルフビビンパ食すに料理鋏が大活躍。
具材を切り刻むところからセルフとは知らなかった。
なんか賄い料理を自分で創っているような感じがいい。
納豆チゲって旨そうだなあ。
シリーズ:
未来世紀ジパング
ユーザ編集のシリーズ情報
日本経済新聞社が広告・制作に協力する『日経スペシャル』の第3弾となる番組。最新の経済事情のホットな現場を取材するルポルタージュを中心軸に、専門家・有識者ら「沸騰ナビゲーター」とゲストとの対談などを通し、経済を分かりやすく伝える。
納豆も瓶詰になると、ジャム感覚で食されるようだ。
フルーツと蜂蜜入りのデザートに納豆をトッピングするなんて発想は瓶詰なればこその思い付きだろう。
瓶入りになると納豆も高級食材のイメージが出て来るなあ。
NYの納豆ブーム果たして続くのだろうか。

ドキュメント72時間「百貨店 化粧品フロアの女たち」

NHK総合 東京
2018年6月15日 (金) 22:45
(00:25)
デパコスにはお化粧好きが集まってくる。
だから、72時間取材したところで、多様な人間に出会える訳はない。
「ありのままの自分」を「ありたい自分」に変える。それが”お化粧”。

日本夜景めぐり「北海道」

NHK総合 東京
2018年6月10日 () 03:50
(00:20)
関連ワード :
シリーズ:
日本夜景めぐり
シリーズ関連ワード
小樽・函館・札幌・・・知る者にとってナレーションなどいらない。
当時の思い出が走馬灯の如く蘇る。
私の耳には次の歌が聞こえてきた。
小樽は加藤登紀子の「ひとり寝の子守唄」
函館はザ・キング・トーンズの「グッド・ナイト・ベイビー」
札幌は「恋の街札幌」





"人間味あふれる"ってくさいネーミングだけど、結構良かった。
日本バスケット界唯一のプロレフリーのドキュメント。
さすがプロと納得を得るためには相当の努力が必要だ。
キビキビしたレフリングは好感が持てる。
彼の仕事ぶりをみてプロ志願者も現れるのではないか。
オードリーのほそ春日といった雰囲気もなかなかいい。
「人への親切」と「人とのつながり」とは必ずしもイコールではない。
大切なのは親切心を持って人とつながりを持つということではないか。
要は、慈しみの心が根底にあることが大切と理解した。

慈しみ
一切の生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ。
一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。
何びとも他人を欺いてはならない。
たといどこにあっても他人を軽んじてはならない。
互いに他人に苦痛を与えることを望んではならない。
この慈しみの心づかいを、しっかりとたもて。
「ブッダのことば」中村元訳

ドキュメント72時間「1円パチンコに哀歓あり」

NHK総合 東京
2018年6月8日 (金) 22:45
(00:25)
嘗てはスナックのママだった72才の女性の言葉が印象に残った
「ちょっと寂しいかもしれないね、パチンコが人生じゃ
でも私はそれでいい」
七十過ぎたら別の生き方がしたいと思う人も結構いると思うけどなあ。
人手不足を“シニア求人”で乗り切ろうという社会の論理が態勢を占めているということでしょうか。
「いつまでもあると思うな親と金」ならぬ「シニアと金」であることをシニア世代自身がしっかり見定める必要があります。

又吉直樹のヘウレーカ!「なぜアリは行列するのか?」

NHKEテレ 東京
2018年6月8日 (金) 00:30
(00:45)
女王蟻と無数のオス蟻の交尾飛行より更に驚いたこととは?
蟻の販売業で生計を立てている人がいると知ったことです。
そう言えば、小学生の頃、蟻を瓶に閉じ込めて巣穴を掘り進むのを眺めていたことを思い出した。
でも、蟻を買って飼ってまで大人が楽しめることってそんなにあるのかなあ。将に驚きでしかない。
クラゲを好んで食べる外敵はいなそうだし、自ら毒を出すヤツもいる。
クラゲは大海原を漂いながら労せずして生き抜く術を身に付けているようだ。
シリーズ:
世界ナゼそこに
ユーザ編集のシリーズ情報
世界で活躍する知られざる日本人を取材し、ナゼそこで働くのか、ナゼそこに住み続けるのかという理由を波乱万丈な人生ドラマと共に紐解いていく。
カンボジアはナゼ無給のまま救命指導を行わせたのか
教え子たちに慕われ現地で大感謝されているのに、カンボジア政府は何もしないのだろうか。
そんな疑念が頭をもたげてきたので、番組内でもその辺の説明をしてほしかった。
夜のサンゴに魅せられた。
その美しさは如何なる万華鏡をも凌駕する。
視覚の感動を存分に楽しんだ。
ブループラネット1~4すべてガラポンで視聴するぞ。
神谷美恵子の生きがいって、息が詰まりそうだな
「生きるために生きがいが必要」と神谷美恵子は言う。
しかし、「生きていることが生きがい」で「生きがいのために生きているのではない」と考える人も多いのではないか。
私の場合、晩酌が生きがいだ。でも、晩酌のために生きているわけではない。
人間生きがいがないと生きていけないというのは見当違いだと思う。
あまり生きがい生き甲斐って自身のあるべき論を押し通すと健康を損ねそうだ。
親の介護とミッシングワーカーは相関関係にあるという。
もたれ合い・共倒れの図式に陥らないように、親は成人し自立した子を引き戻してはならない。子は親の年金を当てにして、自らの収入の道を閉ざしてはならない。
老いたら、深沢七郎著「楢山節考」の主人公おりんの生き様に思いを致せ。
ブッダの教え「自洲法洲」を想い起せ!
見応えあり。特に「アンテナだらけの家」は必見
インターネット・スマホの時代、アマチュア無線へのこだわり半端なし。
高さ35m程のアンテナ6本を自前で立てて、世界各地の同好の士と1対1で交信し、交信記録書を交換する。そこに至上の喜びを感じているようだ。
確かに1対1での自力交信はすごいことだなあ。と理解した。
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