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wammyさんのTVレビュー



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アナザースカイ

日テレ
2015年1月2日 (金) 23:00
(00:30)
関連ワード :
シリーズ:
アナザースカイ
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毎回ゲストを1人招き、ゲストの興味深い人生を掘り下げていく。「海外にある第2の故郷」、「憧れの地」をテーマにトークが進められる。ワールドリサーチャー(ゲスト自身が務めることもある)が実際に海外ロケに赴き、その様子がVTRで流れる。セットは空港の高級ラウンジをイメージされたものとなっている

【出演者】
今田耕司
岸本セシル
ピアニスト・辻井伸行の音楽は、聴く人の魂にやさしく触れてゆく。
だから、清らかな涙が、人知れず頬を伝うのだろう。
ピアニスト・辻井伸行は己の魂を音楽に込めている。

100分de日本人論

NHKEテレ 東京
2015年1月2日 (金) 21:30
(01:40)
日本人は中空構造を平和で満たし、文化を花開かせてきた。
江戸時代の封建社会構造の中空には江戸庶民文化が花開いた。
ところが、明治維新の文明開化の下、中空は富国強兵によって埋められてしまった。
それ以来、今日まで、日本の中空構造は一貫して富国強兵政策に占領されてしまっていて、新たな日本文化の開花は先延ばしにされている。
70年続いた平和のおかげで新たな文化が花開く予感はある。
これからも平和で中空を満たして、新たな日本文化の百花繚乱を観てみたいものだ。
日本人は平和の中空構造の中で、素晴らしい能力を発揮する。
この番組を視聴して、こんなことを考えた。
紙に描いた魚をスキャンして、デジタル水槽の中で泳がせる。
素晴らしい発想だ。
紙がハードで描かれた魚はソフト。
その魚をソフトで創られた水槽に放つ。
デジタル水族館の出来上がり。
子供達が魚やクラゲを夢中になって描く気持ちもわかる。
猪子先生がいった「デジタルになるということは紙から解放されて、自由になること。」という言葉は説得力がある。
でも、あくまでも、それはバーチャルな世界の出来事。
人間が身体から解放されたら、、、
猪子氏の「日本人の生命力が落ちている。」は深刻な問題。
生命力の根源は種の保存本能に基づく繁殖力である。
その繁殖力が何らかの原因で阻害され、日本では長期的に人口が減少し続けている。
これこそニホンの大転換だ。
手遅れにならないうちに「日本人減少下における経済均衡モデル」を構築しなければならない。
大転換しようと、面舵をいっぱいに切ったら、日本丸は転覆してしまう。
関連ワード :
シリーズ:
ファミリーヒストリー
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第一線で活躍する著名人をゲストに迎え、その家族史を徹底取材。本人も知らない家族の秘話を紹介します。
VTRを初めて見たゲストは、何を感じ、何を語るのか。それは自らの「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめることにつながります。
驚きあり、涙ありのドキュメントです。
人間、生き方に嘘があってはいけない。と、教えられた。
孫・浅野忠信は祖父の真っ当な生き方に安心し、明日への生きる力を与えられたようだった。
祖父が最期まで、財布に入れていた写真を見せられた時、一視聴者でありながら、涙を禁じ得なかった。
この番組で一つ残念なのは、飲食物問題に視聴者は全く参加できないこと
自慢じゃないけど、今回は飲食物の問題以外は全問正解だった。
ガラポンTVの映像で判断できたのだから、ガラポンTV恐るべしだな。
FUJIWARAの原西が言ってたけど、安い飲食物の味覚に精通しておいて、その逆を高級品と判定するというのもありかな。
百万円と五千円のワインを飲み比べるというけれど、私にとっては五千円のワインでも日頃飲まない最高級品だ。
シリーズ:
ぐるナイ
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ナインティナインの冠番組。
「ゴチになります」コーナーでは、高級レストランでメニューの金額を見ないで出演者が料理を注文。設定金額から最も遠かった者は、全員が頼んだ料理の合計金額を自腹で支払わなくてはいけないというゲームを行う。

■司会・メイン出演
ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)
羽鳥慎一(元日本テレビアナウンサー)
古市幸子(日本テレビアナウンサー)

■「ゴチになります!」のコーナー レギュラー出演者
ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)
江角マキコ
国分太一
正月の初視聴番組。新しい笑いに福が来た。
正月三が日、前年に撮りダメしたビデオ番組を流すぐらいなら、日頃テレビへの出演機会のない若手に、テレビ局は番組枠を提供し、チャンスを与えたほうが良い。
ガラポンTVで視聴すれば、深夜とかゴールデンとか関係ないので、とりあえず深夜枠を開放したらどうだろうか。
テレビ局はリアル番組のマンネリ化を打ち破れ!
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