驚きモモノキさんのTVレビュー



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驚きのドキュメンタリー
ただの「サラメシ」の海外版かと思いきや、ディレクターは命を削って撮影しています。度肝を抜かれました。

NHKスペシャル「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」

NHK総合 東京
2017年6月17日 () 00:55
(00:49)
わからない
人工知能の話はよくありますが、羽生さんが出てきても結局よくわからなかった。囲碁の世界チャンピオンに勝利するという画期的な成果の紹介から入り、おもちゃのようなおしゃべりAIロボットからAIの暴走懸念というきわめてあいまいなものを同じ番組で紹介し意図的な不安を煽るだけと感じました。人工知能という大まかな考え方で話をするのではなく、シンプルにどうやって強い囲碁ソフトが作れたのか切り込んだ番組がほしいですね。結局「人工知能」というブラックボックスでは得たいが知れず怖さだけが残りますから。
平和貢献の実態
名ばかりの停戦状態の中で武器も持たずにポルポト派拠点近くに派遣された文民警察官の方々の生々しい発言、見ているだけでも心が痛みました。少なくともこうした事実があったことは知らないとならないと感じました。
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ガイアの夜明け
ユーザ編集のシリーズ情報
『日経スペシャル ガイアの夜明け 時代を生きろ!闘い続ける人たち』(にっけいスペシャル ガイアのよあけ じだいをいきろ たたかいつづけるひとたち)とは、テレビ東京制作のTXN系列とBSジャパンほかで2002年4月14日から毎週火曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送されている経済ドキュメンタリー番組。

「ガイア」とはギリシア神話に登場する大地の女神を意味し、のちにノーベル賞作家のウイリアム・ゴールディングが地球を指してガイアと呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。この番組では日本と海外の経済動向やビジネス事情にスポットをあて、復活にかける人々を多様な観点からさぐり、「ガイアの夜明け」にむかって闘い続ける人々の姿をえがく。また、大企業ばかりでなく中小企業や地方自治体、あるいは個人にいたるまでスポットをあてているのも特徴である。冠メインスポンサーで番組制作にも協力している日本経済新聞の日曜版には「キーワードで読むガイアの夜明け」という連動企画もある。

日本経済新聞社が協力しメインスポンサーにもなっているため「日経スペシャル」とうたっており、案内人の役所広司による番組案内では「ガイアの夜明け」ではなく「日経スペシャル」と紹介していた。しかし、2006年4月から『日経スペシャル カンブリア宮殿』が放送を開始したために以降の番組案内では「ガイアの夜明け」と紹介している。
バター問題の追跡報道
前回の脱農協活動に関する報道の追跡報道です。前回は新しい道を開こうとする方々の苦悩が目立っていましたが今回はそれぞれの取り組みが花開こうとしているようで見ていて痛快でした。しかし、番組最後にコメントがありましたが規制が必ずしも悪いことではないはずです、農協側も新たな取り組みで逆にガイアに取り上げられるなんてことがあるとといいですね。
勇気ある行動
中国の深刻な環境汚染の現状を知るの共に母親たちの勇気ある行動に感銘。
時間はかかるだろうがいつの日か改善されることを切に願う。
まずいところはなかなか公開しない印象の中国がこのNHKの取材をOKとしているのは
おどろいたがそれだけ本気ではあるのだろう。
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