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しまおさんのTVレビュー



全24件

深田恭子がすべてのドラマ
確かにディーン・フジオカもイケメンですが、
深田恭子の「可愛さ」が全てのドラマです。
というよりミチコ(役名)の「可愛さ」です。
最近、Yahoo!記事にもなっていましたが、
ストーリー云々より、
彼女見たさで視聴している人も多いと思います。

よく、実際の深田恭子さんは、
「男性的でサバサバしている」という話を聞きます。
それって、どういうことなのか?

もしかしたら、なんだかんだいって、
彼女には演技力があるのかもしれません。

正直、次に彼女が出るドラマを見たくなりました。

誰にでも思いあたる「しくじり」
「吉村明宏」という生き方。
まさにこの番組のコンセプトである
「反面教師」そのものだと思う。

人は誰でも、お金を持ったり、出世したり、
偉い人に認められたり、可愛がられると、
勘違いし、増長し、つけ上がるもの。

だからこそ吉村明宏の告白に
「いるいる、こういうヤツ!」と笑いながらも、
「でも、今思えば自分もあの時、こうだった」と
なんだかちょっと胸が痛くなった。

この回は、しばらく保存しておこうと思う。


民王 #8 「民王」

テレビ朝日
2015年9月18日 (金) 23:15
(01:00)
「視聴後感」の良いドラマ
最終回、「どんでん返し」的な意味では、
想像通りの展開だったかと思います。
ただそれは決して、がっかりということではなく、
「きっとこうなんだろうな〜」と期待して、
期待通りだったという心地良さです。

あの大オチとは別になくても良かったと思いますが、
それもご愛嬌。
HDで数ヶ月分、撮りためている人で、
まだこのドラマを視聴していない人がいたら、
是非、1話から見て下さい。

デスノート #11

日テレ
2015年9月13日 () 22:30
(00:55)
「狂気の男」窪田正孝
自分は、この番組を見始めるまで、
原作のデスノートを読んだことがありませんでした。
原作を愛するファンにとっては、
このドラマの設定などに不満があったかと思います。

ただ、ドラマの後に原作を読んだ自分としては、
「ライトが最初から天才」なのではなく、
「ちょっとオタクな凡人」で良かったのかなと思っています。

だからこそ、ライト=キラの変貌ぶりが際立ったのかなと。
そして、それを違和感なく成立させられたのは、
窪田正孝という俳優の演技力・存在感があったからではないでしょうか。
ジャンル:
シリーズ:
花咲舞が黙ってない
ユーザ編集のシリーズ情報
2014年4月16日より毎週水曜日22:00 - 23:00に、日本テレビ系列の「水曜ドラマ」枠で放送。主演は杏。
前年に放送された同じく池井戸原作のTBSドラマ『半沢直樹』になぞらえて、「女性版・半沢直樹」的主人公の銀行員を演じると報道された。
全てのCMがACジャパンの公共広告に差し替えられた前番組『明日、ママがいない』(第1話除く)とは異なり、本作は通常通りCM提供を実施している。
キャッチコピーは「花咲舞 26歳、東京第一銀行 臨店班。地位なし、権力なし、彼氏なし。」「この春、池井戸潤原作のスーパーヒロインが咲き誇る!」。
評価のみ投稿

花咲舞が黙ってない #8

日テレ
2015年8月26日 (水) 22:00
(01:00)
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関連ワード :
シリーズ:
花咲舞が黙ってない
ユーザ編集のシリーズ情報
2014年4月16日より毎週水曜日22:00 - 23:00に、日本テレビ系列の「水曜ドラマ」枠で放送。主演は杏。
前年に放送された同じく池井戸原作のTBSドラマ『半沢直樹』になぞらえて、「女性版・半沢直樹」的主人公の銀行員を演じると報道された。
全てのCMがACジャパンの公共広告に差し替えられた前番組『明日、ママがいない』(第1話除く)とは異なり、本作は通常通りCM提供を実施している。
キャッチコピーは「花咲舞 26歳、東京第一銀行 臨店班。地位なし、権力なし、彼氏なし。」「この春、池井戸潤原作のスーパーヒロインが咲き誇る!」。
いつもとはちょっと違うテイスト
第1話から7話までは、
最後に視聴者をスカッとさせる勧善懲悪。
それがこのドラマの良さでもあり、
反面、浅さでもあるのですが、
今回はいつともちょっと違いました。

真藤常務のこれまでと違う一面も見られたりと、
良かったです。
ジャンル:
関連ワード :
シリーズ:
リスクの神様
ユーザ編集のシリーズ情報
日本最大の商社・サンライズ物産は新たに危機対策室を設立することになり、危機対策室長として呼ばれたのはアメリカで数々のリスクを解決し「リスクの神様」とまで言われたた西行寺 智(さいぎょうじ さとし)だった。その頃、サンライズ物産と生島電気との間で立ち上げた合弁会社にて「LIFE」プロジェクトがスタートする。しかし「LIFEバッテリー」を搭載した掃除機に重要な欠陥が見つかり、電機部主任・神狩かおり(かがり かおり)は責任をとらされる。社内で行き場を失う神狩を西行寺は危機対策室に迎え入れ、あらゆる危機、リスクについて対策を行っていく。
視聴後感の良さを求めるのであれば…
残念ながら、同じ時間に放送している
「花咲舞が黙ってない」に軍配が上がるかと思います。

脚本は、ベテランかつ実績のある橋本裕志氏。
「華麗なる一族」(TBS)等、本来であれば
重厚な人間ドラマを書ける人でしょうから、
本作品の「浅さ」は、
「万人が分かり易くするため」ゆえなのかもしれません。

一応、一話完結ではあるので、
時間がある方は視聴しても良いのでは。

あと、まったく余談ですが、
戸田恵梨香さんが可愛くありません(笑)。
痩せすぎなのでしょうか。

デスノート #8

日テレ
2015年8月23日 () 22:30
(00:55)
脚本はイマイチかもしれませんが…
それを補い、次も見たいと思わせるほど
窪田正孝くんがイイですね。

元々の平凡な学生から、
「キラ」として覚醒していく過程など、
むしろ、原作の「最初から天才」という設定より、
彼の場合、これで良かったのでは、と思えるぐらい。

リュークのセリフ、部下の刑事のやりとり等、
稚拙な部分には目をつぶろうかと(笑)。

次回も(ガラポンで、ですが)必ずチェックします。



民王 #4 「盟友」

テレビ朝日
2015年8月21日 (金) 23:15
(01:00)
管田将輝という俳優に注目したい
自分はあまり映画やドラマを見ないので、
実は、管田将輝さんという方を知りませんでした。
ですが、自分の好きなとあるベテラン俳優が、
「彼はとても良い役者」というのを聞き、
興味が湧き、このドラマを見始めました。

正直、とても良いです。
「入れ替わり」というテーマは、
既にやり尽くされた感があり、それだけで
拒否感を抱く人も多いと思います。
また、俳優陣の稚拙な演技が更にそれぞ
増幅させてしまうものです。

ですが、少なくとも自分は、
管田将輝さんの演技に違和感を覚えませんでした。
設定通り、中身が
「遠藤憲一さん演じる総理」に思えてくるのです。
オーバーな演技なのに、です。

なので、普通に楽しめています。

ロンドンハーツ

テレビ朝日
2015年3月3日 (火) 21:00
(00:54)
三村マサカズとジュニア、そして大物ゲストの飲みは一見の価値アリ
誰でも、「コイツとは仕事したくない」
「コイツ、本当にもうダメ」という相手が
1人や2人いると思う。

でも、それが数年経って再開した時、
ふとしたきっかけで、
またお互い大人になったこともあり、
スッとわだかまりが溶けたりする。

で、不思議なもので、そうなると今度は、
互いを認め合い、強い結びつきを感じるようになったりして…

なんか、そういうケースの具体例を見た感じです。
とても良かった。
都内でタクシーをよく利用する人は必見!
知っている人と知らない人では、かなり温度差があると思いますが…
都内の一部のタクシーに乗ると液晶画面で動画配信されているシリーズ、
謎のおじさんと少女「グとハナ」がスタジオに登場。

普段、この番組自体は全く見ないのですが、
その情報を聞きつけ、思わず視聴しちゃいました。
それぐらいこの2人、いい雰囲気醸し出しているんです。

ちなみに「グとハナ」でネット検索すれば、
公式サイトで過去の動画を見ることができます。

で、番組では、この2人のやりとりが良かったのはもちろん、
その他の「ネットで話題のゲスト」も興味深かったです。



ジャンル:
シリーズ:
R−1ぐらんぷり20
シリーズ関連ワード
これが「日本のピン芸人の頂点」かと思うと…
う〜んと思ってしまう内容ですね。

個人的には、「ゆりあん」の一本目と
「マツモトクラブ」の二本目が好きです。
どちらも新しかった。

録音…ダメですか?
一度始まってしまったら、客の温度を見て立て直すことも、
強引な誘い笑いをすることもできず、かなり賭けなのでは?

「録音がOKなら、自分も録音でもっと笑いがとれるハズ」
という芸人がいたら、その思考の方が問題だと思う。
しかもマツモトクラブ、喋らずとも、ちゃんと演技していた。
恐らく彼は、あえてこのネタで勝負したのではないか。

それよりも、二番煎じのフリップ芸などの方が残念でした。
頂点を決める大会を銘打っているのに…

しくじり先生 俺みたいになるな!!

テレビ朝日
2015年1月30日 (金) 00:15
(00:30)
毒舌だけど、それなりに含蓄もある。
「それが大事」がヒットした時、自分はまだ10代。
その頃でさえ、この曲に共感しなかったし、陳腐さを感じたものだが、
今の立川氏の言葉には随所に共感できるところがあった。
一度、上り詰めた人だからこそ吐き出せる言葉というのだろうか。

それを面白おかしく、時には自虐的に話してくれてるのが良いね。
笑わせてもらいました。
林先生の力量なのだろうか
野村監督の手腕等については、これまでも
いろいろなところで語り尽くされているため、
多少でも監督について知っている人には
新しい情報は少なかったかもしれない。

実際、自分も番組を見ていて、
途中、興味が薄れかけた。
だが、林先生の語り口はもとより、
恐らく先生の意見も大きく影響しているであろう
番組の構成が良かった。
最初に出てきた話が、最後のシメにもう一度
出てくるところなど。

次週の、スティーブ・ジョブスも見たくなった。

しくじり先生 俺みたいになるな!!

テレビ朝日
2015年1月9日 (金) 00:30
(00:30)
杉村太蔵という人物の魅力
自分はこの人、好きでも嫌いでもなかったが、
これを見て、好きになってしまった。
そこには、「自分はこうはなれない」という羨望が
混じっている。ちょっと悔しくて羨ましくて、
でも、憧れるような。

この番組自体、そんなに好きではなかったが、
やはりゲストで大きく左右されますね。
これは番組ファンではなくても楽しめると思います。

ワイドナショー【中居正広&長嶋一茂&宮澤エマ】

フジテレビ
2015年1月25日 () 10:00
(00:55)
元極楽とんぼ・山本復帰について
この問題に関しては、長嶋一茂氏のコメントが
一番広い視野に立ったものだと思う。
この番組を見て、一茂氏のイメージが変わりました。
また松坂投手のソフトバンク入団及び年棒に対する
考えも共感できるところがありました。
今後も氏の発言に注目したい。

世界の果てまでイッテQ!新春2時間スペシャル

日テレ
2015年1月4日 () 19:00
(01:54)
関連ワード :
シリーズ:
世界の果てまでイッテQ
ユーザ編集のシリーズ情報
『世界の果てまでイッテQ!』(せかいのはてまでイッテキュー!)とは、日本テレビ系列で2007年2月4日から毎週日曜日19:58 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組・紀行番組である。正式な番組タイトルは『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(なぞときぼうけんバラエティー - )。略称は「イッテQ!」。ハイビジョン制作。

司会
内村光良(ウッチャンナンチャン)

レギュラー
松嶋尚美(オセロ)
ベッキー
手越祐也(NEWS)
宮川大輔
森三中(大島美幸、村上知子、黒沢かずこ)
イモトアヤコ
普段、番組を見ていない者の感想です
yahooニュースのトップでも報じられていただけあり、初ゲストという木村佳乃さんの立ち居振る舞い&
リアクションが良かった。
かなりの好感度アップになったのでは?
また、ピタデガワスイッチの河北麻友子さんも面白い。

反面、この番組のウリと思われる
イモトさんのコーナーは今ひとつ。
既に番組ファンで彼女に共感を抱いている方は
また違った見方になるのかもしれませんが。

ということで時間がない場合は、
「木村さんコーナー」→「ピタデガワ」
→「イモトさんコーナー」の順で見ることをお勧めします。
ノンフィクションだがエンタテインメント
取り上げる事件は、全て実際にあったこと。
ですが再現ドラマには、かなり、実際には
なかったであろう演出が入っています。
それについて批判的な意見もあるでしょう。
ただ、それを理解した上で見れば、
それまで詳細を知ることのなかった事件について
知ることができ、興味深く視聴できるのでは?

余談ですが、シージャック事件の実際の狙撃シーン。
地上波で流したのは久しぶりではないでしょうか。
この十数年ですっかり自主規制が増えたので。
それをあえて流した点も評価したいと思います。
全24件



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