こころの時代~宗教・人生~「心はいかにして生まれるのか―脳科学と仏教の共鳴」

NHKEテレ 東京 2017年2月5日 () 05:00 (01:00)
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みんなのレビュー

心はどこから発生するのか?
 脳という「物質」にどうして「心」が宿るのか? この問いは非常にエキサイティングで興味深い。

 脳科学と仏教の相似点を見ながら、意識・無意識、自我、混沌からの秩序(創発)……など多岐にわたって交わされる会話はとても刺激的だった。

「大域的アトラクター」の「0.1秒ごと静まりの連続」が「意識」である……という知見は勉強になった。ちょっとこれから関連書籍を読み漁ってみたいと思います。
心は渦巻きのように生まれた無意識と0.1秒ごとに喚起される意識とで成り立っている。
ということは、人間の心は無意識0と意識1の二進法で出来ているということだな。
生きているということはこの0・1が0.1秒ごとに死ぬまで続くということで、しかも、同じ0・1の組み合わせは一つとしてない。
将に、人間は、諸行無常、諸法無我の中で生かされている。
デカルトの有名な言葉「我思う、ゆえに我あり」の「我あり」とは「我の意識あり」と置き換えた方がよさそうだ。
自我と自己、我執とバランスのとれた自己等等、番組を視ながらいろいろと想いめぐらした。

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