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やーさんのTVレビュー


日本と中国を行き来しています。 中国大連から視聴できるか楽しみ。。。 ↑ バッチリできてます。ただし、VPNを「OFF」にしておかないと繋がりません

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2018年いちばん面白かったドラマ
1話完結なのでどこからでも楽しめますが、やはり1話から見てほしい

法医学? もう使い古されたネタじゃん
そうおもわずぜひ見てください

東海地区の一挙放送はノーカット版なのでその点もオススメ^ ^
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NHKの本気を見た
出川さん? と思いつつtogetter で評判が良かったので追っかけ視聴してみました。
本当の火災、そして土砂崩れ
こんな実験やるなんて、NHKの本気をみました。
エンタメとして観られる編集ながら内容はガチ
火災や土砂崩れの怖さを思い知らされました。

獣になれない私たち#10

中京テレビ
2018年12月12日 (水) 22:00
(01:00)
新垣さんと松田さんの演技が本当に沁みる/今を生きる私たちにものすごく寄り添った作品/ここから始まる物語の序章を見終えた感覚
映画のようなシーンがたくさん出てきて、新垣さんと松田さんの一つひとつの仕草や表情、声質全てが演技だけど自然で、本当にきれいです
その映像だけでも見る価値あり

その上で…
ドラマというファンタジーな世界に求めるモノは人それぞれ
このドラマは、明日が楽しくなる様なカタルシスも無ければ悲運にもがきながら生きるひとを見て涙を流し心を洗濯することもできない

このドラマの中にあったのは、今を生きる私たちのありのままの姿だったり、現実にある苦しみだったり、云いようのない寂しさ
恋愛だって簡単にはできないし、仕事は大変だし、災害は色んな夢を壊すし、介護は人生を変えてしまう
そんな目を背けていられたらいいな、と思う現実が一つひとつ取り上げられていました
つまり、今を生きる私たちにものすごくゆっくり丁寧に寄り添った物語でした

その物語の最終話

ゆっくり寄り添ってきたひと達が、ほんの少し自分らしい選択ができ、新しい一歩を踏み出し始めるところで物語が終わりました

この先が始まりなのに、と感じましたが、それが私たちへのメッセージなのかな? と感じまた。
ここから、いっしょにスタートを切りたいな、なんて思わされたドラマでした。

ドラマ10 昭和元禄落語心中(10)「八雲」

NHK総合 津
2018年12月14日 (金) 22:00
(00:45)
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ドラマ10
ユーザ編集のシリーズ情報
「セカンドバージン」で、現代女性の新しい生き方を力強く書き上げ、話題を巻き起こした大石静が、さらに美しく逞しい女性像をオリジナルで描きます。
ヒロイン・玉木黎役の井川遥さんは連ドラ初主演です!【公式HPより】
このドラマは、一人の女性が、強く自立していく物語であると同時に、「息子の父親越え」という普遍的ともいうべきテーマを内包していて、父のためにいい子であり続けようとしてきた息子の、父親の支配からの脱却、その道程を描くものでもある。そしてそれは、一人の女性をめぐるものであるがために甚だ悲劇的である。父子の対立の呼び起こす触媒たるは、もちろん黎という存在。大石さんの描き出す、共に父=夫の支配から手を携えて飛び立たんとする男女の苦難のストーリィは、反道徳的でありながらもそれ故に、観る者の心を鷲掴みにして離さないではいない。ファム・ファタル(運命の女)然として出現する、魅力的な井川遥さんを眼前にしてしまっては、男たちは身の破滅を予感しつつも、全く抗う術など無いのかもしれないが……
人生に正しい解などない――そんなことを、つくづく感じさせる作品である。【公式HPより】
最後は親愛の物語に
岡田将生さん演じる八代目八雲の生涯を10話の話の中で追体験してくるなかで、最初は愛憎を、つづいて孤独を感じてきましたが、人生の幕を閉じる最終話では親愛や深い情けを持っていたことを知らされて、改めて一話から見直したくなる物語でした。
岡田さん以外の役者さん達も本当にすばらしい方々でしたし、スタッフの方々も含め、物語の持つ空気感を関係する全ての方が共有して創りあげてきたんだろうなぁと感動しました。

ドラマ10 昭和元禄落語心中(9)「秘密」

NHK総合 津
2018年12月7日 (金) 22:00
(00:45)
ジャンル:
シリーズ:
ドラマ10
ユーザ編集のシリーズ情報
「セカンドバージン」で、現代女性の新しい生き方を力強く書き上げ、話題を巻き起こした大石静が、さらに美しく逞しい女性像をオリジナルで描きます。
ヒロイン・玉木黎役の井川遥さんは連ドラ初主演です!【公式HPより】
このドラマは、一人の女性が、強く自立していく物語であると同時に、「息子の父親越え」という普遍的ともいうべきテーマを内包していて、父のためにいい子であり続けようとしてきた息子の、父親の支配からの脱却、その道程を描くものでもある。そしてそれは、一人の女性をめぐるものであるがために甚だ悲劇的である。父子の対立の呼び起こす触媒たるは、もちろん黎という存在。大石さんの描き出す、共に父=夫の支配から手を携えて飛び立たんとする男女の苦難のストーリィは、反道徳的でありながらもそれ故に、観る者の心を鷲掴みにして離さないではいない。ファム・ファタル(運命の女)然として出現する、魅力的な井川遥さんを眼前にしてしまっては、男たちは身の破滅を予感しつつも、全く抗う術など無いのかもしれないが……
人生に正しい解などない――そんなことを、つくづく感じさせる作品である。【公式HPより】
ずっと孤高の美しさを保っていた八雲さんも70代の好々爺に
岡田将生さん演じる八代目八雲も70代
家の中には鳴海璃子さん演じる小夏さんが生んだ子どもが孫のように走り回り、すっかり好々爺の一面も備えた様子を丁寧にみせてくれますし、「落語」というものを一生背負って生きていくひとりの凜とした生涯を疑似体験させられているような気分になります。

次回の最終話が本当に楽しみです

獣になれない私たち#09

中京テレビ
2018年12月5日 (水) 22:00
(01:00)
揚げて落として萌えて…あれ?
製作しているひと達に翻弄されているような感覚を持つ第9話

新垣結衣さん演じる晶さんと松田龍平さん演じる恒星さんがとっても良い感じになり、晶さんの会社もよい方向に転がり始め…といった前半から、一気に突き落とされるような出来事があり、その傷を舐めあうための超絶萌えシーンが最後にあって…

いい話、勧善懲悪、王子様お姫様、そんなスカッとしたカタルシスからは180度方向性が違う、現実はままならない苦しさを感じるドラマですが、その中でもがく登場人物達が少しずつ自分たちも感じている苦しみや矛盾を代弁してくれていてクセになります

次回が最終話

苦い話でしたが脚本家の野木さんは最後に希望を見せてくれる方なので期待してます
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