うめんちゅさんのTVレビュー



全12件

サンド富澤、安藤優子に叱られる
サンド富澤、安藤優子に叱られる 「チャンネル変えていいです」発言に平身低頭
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/03/14/0009997686.shtml

という記事があったので見てみたら、想像していたよりもずっと和やか。
テレビやラジオの書き起こしが誤解を生む…と危機感を持つタレントさんもいらっしゃいますが、スポーツ紙ですらこうなのか…と勉強になりました。持っててよかったガラポンTV。

ネタを振って面白くならなかったら、振られた人に全ての責任を負わせるのは酷(きちんとオチが付くように周りもフォローする義務があるのでは)と思いつつ。
でも「トイレはCMの間に」と言って干された例もあるので、この程度で済んで良かったとも思いつつ。

該当する時間はこのあたりから?
http://site.garapon.tv/g?g=1SJP7FE41489460100&t=6268

アメトーーク! 夏フェス芸人

テレビ朝日
2016年7月21日 (木) 23:15
(01:00)
やついフェス主催者としての話も聞きたかった
出演者のひとり、エレキコミックやついさんは渋谷のライブハウス11会場を借りきっての2daysフェスを主催されているので、そういう「主催者目線」の話も聞きたかったなぁ~。
「大自然のなかで音楽を楽しむ夏フェス」がテーマなので、そぐわないと言われればそうなんですが。川もありませんし。
「F1カーにレースクイーン」も「痛車にドール」も同じ
つい先日知ったバンドが1ヶ月前に「テレビに出ました!」と告知していたことに気付き視聴。ガラポンTVならではですね。

イケてる人がディープな世界に足を踏み込んで話を聞くスタイル。
これが集団で押し寄せると途端に「相手を下げて笑いを取る」感じになってしまうので、単身乗り込んで「勉強しに来ました」の低姿勢さが好印象でした(カメラクルーもいるので「集団」はギリギリですが)。

「日常」と「趣味」の二つの顔のギャップを強調したかったのだと思うけど、インタビューが「歳は」「仕事は」一辺倒だったのが惜しい。
そうならないようにナレーションでフォローや要約を入れることが多いですが、それが無いことで松本さんのイケてるイイ人さが際立っているのかなぁと。

ちなみに冒頭のバンドが映ったのは、ほんの一瞬でした(笑)。
シリーズ:
ザ!鉄腕!DASH!!
ユーザ編集のシリーズ情報
『ザ!鉄腕!DASH!!』(ザ!てつわんダッシュ!!、英字表記:THE TETSUWAN DASH)は、日本テレビ系列で放送されているTOKIO出演のバラエティ番組である。
放送時間及び放送局は沖縄県を除くNNN系列30局ネットで毎週日曜日 18:59:30-19:58(JST)[1]、沖縄県ではフジテレビ系列の沖縄テレビで毎週土曜日 16:25 - 17:25に放送。
2006年度「子供とメディアに関する意識調査」(日本PTA全国協議会主催)において、「親が子どもに見せたい番組」第10位に選出された。また、民放連から2010年5月14日・2011年春に発表された「青少年に見てもらいたい番組」の1つとしても本番組が選出されている[2]。
評価のみ投稿

情報ライブ ミヤネ屋

日テレ
2014年12月11日 (木) 13:55
(01:55)
字幕放送から感じられる人間らしさ、温かさ。
音声表現が文字だとどのように表記されるのか…とテレビを見るときには常に字幕放送を付けています(そして大抵「邪魔だから消してくれ」と言われます・笑)が、とても興味深かったです。

・リスピーク方式:リスピーカーが発言を要約して話し直し、それを音声認識で字幕に変換。
・キーボード方式:ステノキャプショナーが発言をそのまま(方言等ニュアンスもなるべく再現して)キーボードに打ち込み字幕へ。
字幕放送の方式によってスタンスが全く違うのだと感心。

キーボードの変換が標準語をベースに作られているので、方言のニュアンスを再現するのは少し大変…という話の中でワイプの中の宮根さんがしかめっ面をしていたのが「らしいなぁ」と。

字幕と掛け合いをしようとした場面は声を出して笑いました(笑)。機械的な文字の向こうにも人が居るんだと思うと途端に温かみを感じますね。

現在放送中の字幕放送の様子をカメラに収めようとするも画が回ってしまうので、制作チームはどう伝えるか頭を悩ませただろうかと思います。

こういった類いの特集で聴覚障害者など福祉面に言及が無かった(コメンテーターの方が一言だけ言っていましたね)のが意外でした。

ニュース「衆議院解散」関連

NHK総合 東京
2014年11月21日 (金) 13:00
(01:15)
【頭出しURL】フライング解散
http://site.garapon.tv/g?g=1SJP7FE01416542400&t=841

字幕を読み返すと、万歳三唱がグダグダになった感じがきちんと(そして淡々と)表現されていてとても良い感じです。
サブの中でもさらにサブなカルチャーのごった煮
紹介されたのは、手描きアニメ「ニュ~東京音頭」、バブルを引っ張る地下アイドル「ベッド・イン」、出演者でもある℃-ute「岡井千聖」、レキシおすすめ「車中泊」、仮想現実「Oculus Rift」。さらにフジテレビからのお知らせやミニアニメもあり、これ以上ないごった煮感。

キャスティングが絶妙で、進行且つ知識の豊かさも感じられるダイノジ大谷さん、芸人さながらのボケっぷりをみせるレキシ池田さん、そして若年層代表? ℃-ute岡井さん。
岡井さんの立ち位置がまた良く、「8cmCDはお父さんお母さんの時のもの」「ボディコンワンレン…バブルってみんなそんな格好してたんですか?」と代弁。タレントさんの年代がまさにストライクである話題を共有したい!と、身の丈にあわない(場合によっては自分が生まれる以前の流行)勉強をした頃を思い出す。

ニッポン放送吉田アナが登場してのアイドル社会学も興味深かった。ハロプロを例にし「アイドルはスカウトや他人(家族・友達)による応募から、自ら決意してなる時代へ」など。さらには「岡井論」が白熱し、本来紹介するアイドルは次週に持ち越しとなるなど柔軟な(“自由な”の予測変換で出てきたが間違っていない)構成。

アニメ制作者や地下アイドルなど本人の声が聞きたいとも思ったけど、こういうものはまず作品から知った方がいいのかな。
次回も目が離せない!

歴史カクテル

フジテレビ
2014年10月9日 (木) 00:45
(01:00)
シリーズ:
-
酒場で盛り上がれる歴史ミステリー
冒頭、日本史をテーマに歌っているレキシがストリートミュージシャン役として登場…から、速攻で世界史にシフトして苦笑しました。
謎が解明されていない事象を取り上げることに若干の不安を覚えましたが、このドラマのシチュエーション同様に「ストーンヘンジって日本人に馴染みあるものによく似てると思わない?」と飲み会でのネタにするのも良いかも。
続編ではぜひ日本史も…というかレキシをもっと見たい!

オールスター感謝祭傑作選

TBS
2014年9月29日 (月) 23:58
(01:15)
TBS春と秋のお祭り騒ぎ
人馬対決を見て以来すっかりこのお祭りの虜に。
落馬事故があってからお蔵入りしたと思っていたので、久しぶりに映像が見られて嬉しいですね。
http://site.garapon.tv/g?g=1SJP7FE31412002680&t=875
レースとスタジオの白熱っぷりに、よーく考えると賞金山分けクイズという名の賭け事だよなぁと思わされます(笑)。

個人的には「島崎和歌子が生放送中にエンディング曲を制作」「2時間に及ぶマシントラブル」などなどハプニングやチャレンジ系のシーンも見たかったなー。

生放送番組の質が収録番組と変わらないほど上がっている中で、結果が読めないハラハラ感を維持できている番組ではないかと。次の本放送も楽しみ。

探検バクモン「燃えよ!ガードマン」

NHK総合 東京
2014年9月27日 () 01:55
(00:25)
シリーズ:
探検バクモン
ユーザ編集のシリーズ情報
テレビには出たがらない旬の人や、一流アーティストに、ひるまず話を聞きに行く「キーパーソン直撃」。好奇心かたまりの爆笑問題の二人が納得できるまで、カラダとアタマを駆使して「探検」する。
扉を開けたらすでにカメラクルーが、なんてことはなく
テレビクルーご一行が入ってくる様子を防犯カメラの映像で、という演出がさすが警備会社。

訓練の様子や最新技術の盛り込まれた警備ロボットを見たら、罪を犯そうという気も起こらない。まさに抑止力。

エンドロールの協力欄に、取材先の警備会社に次いで大川豊興業がクレジットされていて、律儀だなぁと(笑)。

タモリ倶楽部

テレビ朝日
2014年9月27日 () 00:20
(00:30)
関連ワード :
シリーズ:
タモリ倶楽部
ユーザ編集のシリーズ情報
『タモリ倶楽部』(タモリくらぶ、英称:Tamori Club )とは、テレビ朝日系列にて1982年(昭和57年)10月8日から田辺エージェンシーとハウフルスの共同制作で放送されている深夜バラエティ番組である。タモリが司会を務める冠番組。
筐体の中にカメラを仕込んで出演者を映す
というアングルの非日常感がとてもよかった。
ゲームセンターでは従業員以外踏み込めない(一般人が踏み込んだらお説教される・笑)特別な領域であるだけに。
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