レビューアー情報


StockManさんのTVレビュー


初代がお亡くなりになったので、4号機にて再デビューです。よろしく!(東京から)

全39件

五等分の花嫁 第1話

TBS
2019年1月11日 (金) 01:33
(00:30)
関連ワード :
シリーズ:
五等分の花嫁
待望のアニメ化
コミックス版では佳境に入ってきた本作、待望のアニメ化です。

ハーレムモノと言われればそうなんですが、5つ子美人姉妹がそれぞれに持つ悩みを天才家庭教師のイケてない同級生が解決していく(?)ほのぼの作です。

何が良いって、5人の娘達が画面狭しとワチャワチャする感じ、それぞれに個性があって想いがあって、互いを尊重しあいながら行きていく感じが見ててほんわかします。

盾の勇者の成り上がり #1「盾の勇者」

TOKYO MX
2019年1月10日 (木) 01:05
(01:00)
ジャンル:
シリーズ:
-
ダークな展開の異世界モノ
もう、最近ではラノベ小説ではお腹いっぱいの異世界転生モノですが、
今作品はなかなか、第1話から救いようのないダークな展開。良いですわぁ。

おっぱいハーレムものばかりの時代に、こういう窮地からコツコツ育っていく系のお話は、いまやドラマではクサすぎて請けないし、きっとアニメだから許される領域かと思います。

普段アニメなど見ない方にこそ、ラノベの世界観を見ていただきたい。

王様のブランチ

TBS
2019年1月19日 () 11:59
(02:01)
最新VRのアートをご紹介
http://site.garapon.tv/g?g=1SJP7FE31547866740&t=3222

今の最新技術VRを使ったライブアート作品をスタジオで即興で作成。
最新の技術を使った、不思議な光景を体験してみてください。

サンデーモーニング

TBS
2019年1月13日 () 08:00
(01:54)
進歩的メディアの限界がここに
年をまたいでの韓国とのいざこざ。
こちとら何一つ非は無い状況での、アチラさんからの一方的なゴタゴタに、進歩的メディアの当該番組がどう解釈するか興味深かったが。

流石にもう擁護の余地はないか。
お年寄りご意見番が最も嫌う約束破りという所業は、仮にも護憲派を掲げる彼らにとって許しがたいものに映るだろう。ましてや容認すればダブルスタンダードと問われかねない。

当該番組としては珍しいシーンなので、ぜひご覧ください。

http://site.garapon.tv/g?g=1SJP7FE31547334000&t=1028

ドラマ 洞窟おじさん 完全版(1)<全4回>

NHK総合 東京
2017年2月12日 () 15:05
(00:59)
43年のホームレス生活(ほぼ実話)
リリー・フランキーがフルチンで廊下走ってます。笑

ギャグドラマかと思いきや、なかなかどうして、笑いあり、涙あり。

カルテット 第4話「婚姻届はデスノート」

TBS
2017年2月7日 (火) 22:00
(00:54)
重い言葉の軽快な掛け合い
4話から初見。

なんとなく見ていたら、冒頭の軽快な掛け合いで引き込まれました。
軽やかなやり取りの中に含まれている毒を含んだ言葉の重さ。いい感じです。

しかし話が進んでいくと、軽やかなだけでは済まない色々な想いや謎が散りばめられています。

離婚という意味を知らない子供の「あのさパパ、いつ離婚終わるの?大体何月ぐらい?」というセリフを紡ぎ出した脚本家にヤラれました、純粋であるがゆえの切ないシーンです。

1〜3話を見て、しばらく追っかけていこうと思います。

幼女戦記 #3「神がそれを望まれる」

TOKYO MX
2017年1月21日 () 01:05
(00:30)
ジャンル:
関連ワード :
シリーズ:
幼女戦記
今期イチオシ、2話でハマる
今期イチオシだと思います。
ネタバレなんでいいません、1話・2話を見てから判断をしてください。

大人向けのブラックアニメです。コミックスよりも、アニメのほうが入りやすいです。

いやぁー皮肉がきいてて、いいですわ。
東村アキコ先生、これでいいんっすか?
原作は全部読んでますが・・どうなんだ、これ。
KEYのイメージ全然違うし。こんな細っこい韓流タレントみたいなの。

強いて言えば、大島優子は原作に結構忠実な見た目。
それ以外はイマイチですなぁ。

盛大に爆死しそうですな。是非、コミックスでどうぞ。
タブーを恐れない姿勢
巷で話題の番組。体を張ってギリギリの取材でした。

それぞれの番組にスタンスがあるように、それを明確にして放送している分には何も問題がないように思う。この番組をわーわー言うなら、サンデーモーニングのような番組だって同じようなものだろう。自分の都合の悪いときだけ「ヘイト」とか言いやがる。

関西では当たり前に報じられ、議論されている事実のアレヤコレヤが東京ではタブーとされていること。それをやっと「東京ローカル」という枠で放送しはじめたという事実が大切。これは"彼ら"にとっては相当都合が悪いことらしく、なんやかんやと文句をつけてはいるが、番組の内容自体を否定した記事は見当たらない。要は「金は出ている」と。

トンネルの先を見たいなら、以下の動画でも見ればいい。現実はこんなんですよ。
【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~
https://youtu.be/8eS4o-CxyjI

抗議するのは自由だろうが、場所を不法に占拠し、道路を専有し、犯罪を犯しながら行う抗議に何の意味があるのかさっぱりわからない。

東京でも「まともな情報」が報道され、しっかりと議論がなされることを望みたい。
シリーズ:
アナザースカイ
ユーザ編集のシリーズ情報
毎回ゲストを1人招き、ゲストの興味深い人生を掘り下げていく。「海外にある第2の故郷」、「憧れの地」をテーマにトークが進められる。ワールドリサーチャー(ゲスト自身が務めることもある)が実際に海外ロケに赴き、その様子がVTRで流れる。セットは空港の高級ラウンジをイメージされたものとなっている

【出演者】
今田耕司
岸本セシル
歳を重ねる美しさ
CDが売れる前から、コントでアホキャラやってるころをリアルタイムで見ていた世代です。

でも他の子と違って、楽しそうにノリノリでやってる彼女が好きでした。

あれから20年。そりゃぁ色々金も時間もかけて美を保っているだろうけれど、何よりも内面的な人の良さが表情づくりに出るというか・・いい女になったなぁ。

番宣を兼ねてでしたが、久々に普通の篠原涼子を堪能できました。
手塚好き、浦沢好き必見
「プルートゥ PLUTO」といえば、浦沢直樹が手塚プロの許可を得て作り直した作品。その内容は、手塚眞も褒めていたように記憶しています。

それが舞台になっているとはつゆ知らず。そもそもマンガを舞台にするって何?と思いつつ見始めたら・・ハマるハマる。

プロジェクションマッピングや演出に新しい試みが沢山。舞台とマンガを如何に融合させるかをかなり意欲的に挑戦しています。

出ているキャストも豪華。テレビで見知った役者さんなので、舞台が苦手でも見れると思います。ワンセグ画質だとちょっと辛いけど・・ぜひ。
平原綾香という逸材
暇があれば見ている「生さだ」。
全体を通して面白いし、考えさせられる話も多いので、お時間がある方はぜひ。

お時間のない方は、ここだけでも見て欲しい。
http://site.garapon.tv/g?g=1SJP7FE01483197900&t=5227

平原綾香・・こんなにすごいとは知らなかった。
もともと中島みゆきが好きなので、多少フィルターかかってるかもしれないけど、
それでもここまでの人だとは思いませんでした。ぜひ聴いてみてください。

SONGS「中島みゆき~歌姫の21世紀」

NHK総合 東京
2016年11月10日 (木) 22:50
(00:25)
秘蔵映像も!
来週ベストアルバムが発売される中島みゆき嬢。
#nhk 全力のバックアップです。秘蔵映像盛りだくさん。

年取っちゃったけど、やっぱかっこええなぁー。小学生の頃からファンです。

NHKニュース7

NHK総合 東京
2016年4月9日 () 19:00
(00:29)
橋本奈穂子の出演番組
News web 24からファンになって、その後首都圏では首都圏ニュースに移動。
段々番組が減ってきたけど、土日は橋本さんに会える・・ということで。ニュース7へ移動。

この時間にテレビ見ることは少ないけど、ガラポンで追いかけようっと。

亜人 ♯11

TBS
2016年3月26日 () 01:57
(00:30)
まさかの丸々カットか。
絶対悪な"佐藤"の真骨頂、この漫画のシーンでは絶対に外せない部分を丸々カットしてきたか。

「ここまでやるんだ」のセリフの実に空虚なこと。

ぜひ、コミックスで読んで欲しい、残念回。

報道ステーション

テレビ朝日
2016年3月31日 (木) 21:54
(01:16)
スポーツ実況とトーキングブルースに戻っておいでよ
最後の独壇場、これが古舘でしょ。中身は全くの虚無だけどw
元々を知ってる人は、プロレスとF1のイメージしか無いんじゃないの。
多少知ってる人でもトーキングブルースのまくし立てるアレ。

正直きらいじゃないよ。中身が無いことを勢いで淡々とメリハリ付けて喋るスタイル。

芸能界に「報道をやることのステータス」という、1つのフラグがあるのはよく知ってるし、こっから先はそれを振りかざせばほぼほぼなんでも出来るのも知ってる。そのぐらい「ワイドショー」と「報道番組」は差があるし、だから後釜を狙ったミヤネみたいなのが居るわけで。

でも古舘はスポーツの時間になると熱く語り、松岡と一緒に盛り上がる、あれでよかったんじゃないの。その程度といえばその程度だけど、それが好きで見てた古いファンも居るんだと思う。
結局、報道で紡ぐ言葉は、いっちゃえば番組のシナリオライターが書いてるわけで、どこまでが台本で、どこまでが本人の発言かなんて、ほとんどどうでも言い線引で。12年やって、最後までモノに出来なかったという意味では、向いてなかったのではないかと・・いち視聴者としては思うわけで。

ずーっと、思ってますよ「もうさ、スポーツに戻っておいでよ」って。それでいいじゃないの。長い間おつかれさん。これからの活動を楽しみにしてます。あのなんとなく雰囲気で言い切っちゃうスポーツ実況の分野では、あんたは逸品だと思ってるからww

NEWS23

TBS
2016年3月25日 (金) 23:30
(00:45)
偏向番組の終焉と始まり
ジャーナリズムというならば、事実をありのままに報道すればいいのに、発言のテロップを捏造したり、映像を意図的に加工したり、そういった意味での偏向に視聴者が辟易としていただけ。

偏ってても、それはそれで主張していれば構わないと思うが、何よりもやり方が汚い。
一方的な見方でしか報じない。そういう姿勢が、今のインターネットの時代に合わないから見限られたとは・・気づかないんでしょうね。

次のアンカーも大して変わらないし、この番組は相変わらずダラダラと偏った内容を垂れ流していくんだろうなぁ。
岸井氏が降板したことは、1つの節目として、大いに評価したい。さよならちょび髭。
関連ワード :
シリーズ:
ユーザ編集のシリーズ情報
達人達が見ている景色、お見せします。
異なる分野で活躍する2人の“達人”が出会い、語り合う。ただし、単なる対談番組ではありません。
番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、それぞれの「仕事の極意」について語り合い、発見し合う、いわばクロス×インタビューです。
日本語の奥深さと、言葉の力
英語で外国人と喋っていると気づくこと、それは「表現が大胆になる」。
多くの人はそれを感じると思う。英語で女性を口説くとき、歯が浮くようなセリフがポンポン出る(実感)。
番組中では、逆に外国人が日本語を学ぶと「小さくなる感じ」がするという。非常に興味深い。

「刺し身」を「死んだ魚の生の肉」と表現してみたり、それを「言葉を食べている」という表現をしてみたり。非常にわかりやすく、かつ、実は奥深い言葉や文章の力を説明してくださっていた。

厚切りジェイソンも、さすが頭がいい。空気を読みながらも、しっかりとツッコんでいくあたりが非常に間合いが上手い。先生の話をしっかりと生かしながら自分の流れに持っていく。
全39件



StockManさんのLike番組