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ハナビールさんのTVレビュー



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SFヒューマンドラマ
この枠のドラマは割と好きなのが多くてよくみてます。

筒井道隆も久々だなー。
頼りなさげで、優柔不断で、胸のうちの葛藤と闘っている様を演じさせたら、この俳優さんが一番なんじゃないかと、個人的に思います。

それになんといっても、浅野温子がイイ!やっぱり好きだなー、この女優さん。
浅野さんらしいテンション高めの演技で、手の内が掴めない(掴ませない)“パートのオバさん”パウエルまさ子が、今後の展開に大きく絡んできそうな予感。
木下ほうか演じる政務官とも、なにやら只ならぬ関係っぽいですしね。

ゲスト出演の俳優陣も、いいとこツイテクル感じ。
マギーはどんなドラマでもハマリますね。
ラストの筒井道隆との車中でのやりとりで、「いいなー」と言いながら窓の外をみる、あのシーンがなんかグッときました。

まだまだ謎の多いドラマですが、今後の展開が楽しみです。
今回はルパンネタ
下ネタかーー
ま、そんな回もあるでしょうね。
だって深夜だもん。

今回、ルパンネタでしたね。
『カリオストロの城』の銭形警部のまさかのあのセリフをぶっこんでくるとは。

つい先日、日テレの金曜ロードショーでは、三週連続ルパン祭で『カリオストロの城』が放送されたところでした。
あれを観てるか、昔からのルパンファン(または、宮崎ファン)なら、ピンとくるかもしれないが、若い人たちは、あのセリフの意味がわかっただろうか?

というか、ルパン祭の放送週に合わせてのオンエアならまだ効果的だったと思うのだか、ズレてしまったのは何か理由があったのだろうか?
もしくは、鼻っから若者層は相手にしていないのか。

団塊ジュニア世代が数字を持っていることを知っている制作サイドが、寄せてってるのを感じる今日この頃。

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水曜どうでしょう
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安田 顕の貴重な姿
onちゃん(安田さん)、がんばってましたね。
2000年頃のオンエアなので、20代の頃でしょうか。

現在、ドラマや映画で活躍中の安田さんの、貴重なonちゃん(ぬいぐるみ)姿。
心して観るべし!
向上させられ芸人
向上芸人に便乗して、最近、テレビに出てなかった芸人が出るパターンです。
向上芸人に対してクレームつけてる芸人が向上させられているという、実は芸人にとってあたたかい番組なのです。
さんまさんの愛情と懐の深さを感じますね。

毎回ラストのお楽しみとしては、閉店シャッターですが、本家(閉店シャッターのパイオニア)ますだおかだの岡田さんを差し置いて、浅井企画所属の芸人の活躍が目覚ましいですね。
特に、みやぞんの天然ぶりはピカイチです。
ずん、ジョニ男、みやぞんの流れは、地味ながら、実は40代以上にはウケが良いという、リサーチ結果があるとか、ないとか。

個人的には、ホリケン復活が嬉しかったです。

ドクターX~外科医・大門未知子~ #5

テレビ朝日
2016年11月10日 (木) 21:00
(00:54)
あの人が天下取りに参戦?
大門先生、今日も鮮やかでした。
が、病院内の派閥の権力争いが熾烈を極める印象を強めるため、大門先生の活躍は少々抑え気味でした。

いよいよ、追い詰められる蛭間院長のもとへ、ついに海老名先生が帰ってきました!(キターー!)
やっぱり、海老名先生がいる安心感は半端ないですね。

でも、フジテレビの方は良いのでしょうか?
給食センターはどうなってしまうのでしょうか?

信長=蛭間院長
光秀=副院長
秀吉=海老名先生

天下を取るのはいったい誰だ!
でも、大門先生は相変わらずなんでしょうね!

次回6話目ということで、序・破・急の「破」から「急」の展開と、海老名先生の活躍に期待大です。

ドラマ24 勇者ヨシヒコと導かれし七人【第5話】

テレビ東京
2016年11月5日 () 00:12
(00:40)
自虐ぶりが最高でした
業界ネタ満載で、テレビ好きにはおもしろい回でした。

実はこのドラマ自体、みるのが初めてだったもので、それまでの流れとか演出とかはよくわかりませんが、単独で捉えると、今のテレビ業界を非常に皮肉った内容だったな、と。

単純に内輪ウケ狙いというよりは、テレビ業界の現状をモチーフにした自虐的パロディである、と思いながらみていました。

かつて最強だったシエクスンが(予想通り)既に死んでたり、テレートがニッテレンに瞬殺だったテレ東の自虐ぶりも含めて、テレ東だからできるテレビ業界のイジリ方ですね。

またテレートは、前クールのドラマ『侠飯 〜おとこめし〜』に出てた柄本時生ですからね。ニヤニヤしちゃいますよね。
それにTOKIOにも掛かってますしね。
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