全20回というのは、この枠ではチト長めですが、、、
全く飽きさせないんですよね。新人マネージャーと新人俳優の奮闘劇なわけですけど、
二人に纏わりつくように、様々な出来事が起きます。正に一歩進んで二歩下がる的な状況に観ている方も、悔しかったり歯がゆかったり、嬉しかったり。
お話の軸がしっかりとしているんでしょうかね、半ばを過ぎてもダレないし、ブレていない。
特に今回は、泣けました。
藤堂と遼のブッツケの絡み。そして、田中幸子の怖いもの知らずなアドリブ。
私もエキストラの経験がありますが、新人があんな破天荒なアドリブをかます事はまずありえないわけで、、、。
でも、それが最高に良かった!「殻を破る」、正に大成功!人が一回り大きく成長するシーンを目のあたりした様な、そんな感動がありました。
毎週観ていて、本当に良かったと感じました。最終回まで真剣に観させていただきます。¥
次回も超期待!!