wammyさんのTVレビュー



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昔読んだ「モロー博士の島」のもロー博士のように、改造手術で、鶏を恐竜に変えるのかと心配したが・・・
遺伝子操作ということなのでまずは一安心。
それにしても、あまり趣味は良くないな。
アラブの春から2年、エジプトは民主化よりもイスラム化を進めているようだ。
現地取材に基づくテレビ報道番組は実態を把握するのに大変役立つ。
ガラポンTVのお気に入りに登録したので、何か事が起きた時に再度視聴する予定。
多くの鳥が鳴き交わすようにハーモニーを醸し、大地の鼓動のようにリズムを刻む
アフリカの音楽は音符で出来ているのではなく、大自然の営みとともにある。

音楽の世界は書物だけではどうしても分からない部分が出てくる。
音楽の学校はテレビにはうってつけの番組だ。
次回も楽しみに視るぞ。

アナザースカイ

日本テレビ
2013年2月22日 (金) 23:00
(00:30)
シリーズ:
アナザースカイ
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毎回ゲストを1人招き、ゲストの興味深い人生を掘り下げていく。「海外にある第2の故郷」、「憧れの地」をテーマにトークが進められる。ワールドリサーチャー(ゲスト自身が務めることもある)が実際に海外ロケに赴き、その様子がVTRで流れる。セットは空港の高級ラウンジをイメージされたものとなっている

【出演者】
今田耕司
岸本セシル
故郷スウェーデンにあってLiLiCoは活き活きとして日本にいるときより美しく見えるなあ。
番組最後に映し出されたオーロラは見事だった。
あれを見て人生観が変わったといったのは番組用のセリフではなく、おそらく本心からなのだろう。
シリーズ第2回、合唱団も形になってきた。起承転結の転にあたる第3回はどうなりますやら、今から楽しみだ。
男子校に合唱団を創り、合唱の指導をする。そこには体罰など入る余地はない。体罰をすれば合唱団は一気に瓦解するだろう。
合唱指揮者ギャレス・マローン、なかなかやるなあ。きっと合唱を愛して止まない気持ちが彼の背中を押しているのだ。

世界一受けたい授業

日本テレビ
2013年2月23日 () 19:56
(00:58)
日本テレビは細切れ映像をアメリカから大量に購入しているのではないか。
それらの映像を、タレントをコネクターに使って張り合わせ、一つの番組にしてお茶を濁している。
この番組に限らず日テレにはそういう切り張り番組が多すぎる。
北海道の厳しい環境をチャンスに変えて世界戦略を展開する北海道企業を心より応援する。
北海道ラーメンの西山製麺、ルスツリゾートの加森観光、コンクリート凝固技術の会澤高圧コンクリート、初音ミクのクリプトンフューチャーメディア。世界戦略の実現を願って止まない。
ジャンル:
シリーズ:
団塊スタイル
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団塊の世代とその周辺の世代の人たちに向けた、生活実用番組。団塊の世代をはじめ、50代、そして70代以上の人たちの生活に役立つ情報や生きるヒントを紹介。
年賀状だけの関係を減らしたいという方もいらっしゃるようですが・・・
年賀状は年1回、存命であることの貴重な知らせと考えれば、年賀状のやりとりだけの関係もあった方がいいのではないか。
どうせ年賀状だけのやりとりも時を経るごとに減ってきて、その関係も一枚の喪中はがきで終止符が打たれる。
「ああ、あいつもくたばってしまったか。」と思いを馳せてもらえたら、自分としてはありがたい限りだ。
この番組の冒頭「視聴者なめるな日本のテレビ」とか子役に言わせていたが、それこそ視聴者がフジテレビに向けて言いたい一言だと思うよ
できるテレビ~作る覚悟と見る責任?誰に向って言っているのかね。
スタジオの壁に「テレビのばかやろー」と書いて張り出していたが、「フジテレビの」とはっきり書いたほうがよかったのでは?
付け焼刃のチープな番組作りは自社の首を絞めるだけだと思うよ。

スタジオパークからこんにちは 村上龍

NHK総合
2013年2月21日 (木) 13:27
(00:33)
シリーズ:
スタジオパークからこんにちは
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『スタジオパークからこんにちは』は、NHK総合テレビジョンで放送されているトーク番組。基本的には生放送の番組で(ゲストトークは録画の場合もある)、NHKスタジオパーク内のCT-450スタジオから、毎週月曜日から金曜日まで公開生放送を行っている。
ほとんどの場合、NHKで放送中あるいは放送予定の番組の出演人物をゲストとして招いており、実質的には番組宣伝の要素もあるが、「ここが聞きたい」や「私スタイル」のコーナーでは番組宣伝から離れたトークが中心となる。
61才で心身共に老いを感じると言ってましたけど、村上龍さんまだ還暦1年生ですよ。
「体力は必ず落ちる。家族や友人、お金のない人はつらい」
確かにそうかもしれませんが、かといってこの言葉をお題目のように繰り返し唱えても救いがあるわけでもありません。
還暦過ぎたら、自分で自分を浮き立たせて生きていくのだと思います。
草臥れてなんかいられませんよ。

オデッサの階段

フジテレビ
2013年2月21日 (木) 23:00
(00:30)
水木しげるの「荒俣さん自体がもう妖怪ですよ。」というコメントを受けた形で荒俣宏はこう応えた。
「言っている人達が既に妖怪なんですよね。水木しげる大先生はもう半分どころか99%妖怪ですよ。自分自身だんだん妖怪の方に、妖怪的な分からなさに近づいているのがうれしい。」
これを聴いて、思わず声をあげて笑ってしまった。そう、自分を突き抜けたところに妖怪ているんだよな。
荒俣宏には突き抜けたおもしろさ、幸福感がある。
物価上昇目標2%を安倍首相が掲げたのと時を合わせて、円安株高が加速した。
それと共にガソリン価格も値上がりしその値上げ幅は25%程度に達している。
このまま行けば好景気とは関係ないところで物価上昇目標2%だけはクリアしそうだ。
怖いのはコストプッシュインフレーションであり、スタグフレーションである。
年金生活者など増収の見込みのない人は今まで以上に消費を手控えざるをえないのではないか。
成長戦略がうまくいったら好景気になるなんて、ればたら経済予測は願い下げだ。
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NNNドキュメント
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『NNNドキュメント』(エヌエヌエヌドキュメント)とは1970年から放送を開始したNNN系列のドキュメンタリー深夜番組である。

全国ネットの番組であるが、制作がキー局のみでないことも特徴。毎週各地域の局が制作し(「持ち回り」という形ではない)現在注目されている諸問題から地域の暮らしにまで至る幅広い分野について地域の視点を交えるなど、制作局の特性を生かした内容を特集する。
放送テーマは平和・福祉・環境・教育・雇用などであり、総じて硬派のテーマが多い。ほのぼのとした話題が織り混ぜられる場合もあるがその場合も地域が抱える問題を浮き彫りにしたり(夕張市再建問題や国公立病院閉鎖問題、郵政民営化に関する僻地問題など)、それに対する新たな取り組みなどを紹介する内容(シャッター通りの問題とSHIPを採り上げた「商店街の“モーニング娘。”」など)が多い。

スクープや速報性を追わず派手さを極力排し、大きな事件・事故についても一定の評価が固まるまでじっくりと取材を重ねた後に放送される。そのため放送時間帯も相まって番組自体は非常に地味ではあるが、内容は一般に良質である。また報道被害に関する問題など、自戒の念をこめた内容の番組が放送されることがあることも特色であるといえよう。
自閉症の子供を救うとはまず、言葉を理解させることと認識した。
なぜなら、人間は言葉でしか考えることができないのだから。
昔観た映画「奇跡の人」でヘレンケラーがサリヴァン女史との葛藤の末、遂に「ウォーター」と呟くシーンを、奥田さんのカウンセリングと重ね合わせて思い出していた。
人間は言葉を操る動物である。

情熱大陸

TBS
2013年2月17日 () 23:00
(00:30)
この番組できゃりーぱみゅぱみゅのアートを視ていたら、自然と横尾忠則氏の描く世界を連想した。
フランスで人気が高いのは、ジャポニスム(日本趣味)の潮流が続いているからではないか。
そんなことも考えた。

バース・デイ

TBS
2013年2月16日 () 17:00
(00:29)
シリーズ:
バース・デイ
ユーザ編集のシリーズ情報
この『バース・デイ』は本格的なドキュメンタリーを志向しつつ、明確なコンセプトを大事にしたいと考えています。
番組タイトルの『バース・デイ』とは、毎年、巡ってくる誕生日のことではありません。
夢を抱き、戦いに挑み、過酷な現実に直面した者たちに訪れる、“人生に刻まれた、忘れられない大切な一日”その忘れられない一日を番組では『バース・デイ』と呼び、毎回、番組で取り上げる主人公が新しい自分に生まれ変わる瞬間を紹介していく番組です。

■コンセプト
過去の自分を突き破り
 未知なる自分が産声を上げた時
  人生という名のカレンダーに
   新しい誕生日が刻まれる
    バース・ディ
「本当のセッターになれるには」という問いに、中田監督は「1万時間」と即答した。
そしてこう続けた。
「ちゃんとしたトスを上げるまで1万時間だと思います。毎日8時間の練習をして3年余り」
中田監督は選手時代の自己の経験を踏まえて言っているだけに重い言葉だ。しかし、アタッカーからセッターにコンバートされた選手からすれば、大変な励みになる言葉だろう。
スポーツにしろなんにしろ、競争とは自主性の競争であると得心した。
特別養子縁組制度が、金の介在によって、人身売買の合法化に陥らないように願うばかり
日本はついに乳呑児さえも輸出するのかという不謹慎な考えも頭をよぎった。
養子を待ち望んでいたアメリカ人が言っていた。
「1年間養子として育てても、産みの親が戻ってきて子供を連れて行ってしまうこともあるそうです。私はそんなことには耐えられません。」
要は日本から養子をもらうほうがそういうリスクがないということだろう。

「「特別養子縁組」制度を使い子供を他の家庭に託し育てる道を選んだ人々」という言い方にも非常な違和感を感じる。
乳呑児はやがて成人して実母を必死に探すだろう。親子の情愛はどうなってしまうんだ。

題名のない音楽会

テレビ朝日
2013年2月17日 () 09:00
(00:30)
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題名のない音楽会
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番組開始から40年以上の歴史を 誇る音楽番組。2008年4月からは指揮者・佐渡裕が司会者に就任し「ページを1枚めくる 」をコンセプトにジャンルを問わず良質な音楽をお届けします。
さすが、井上ひさし、宇野誠一郎の「ひょこりひょうたん島」コンビの創った釜石小学校校歌はすごいや
いきいきと生きろというメッセージがストレートに伝わってくる。
音楽を数値化はできるが、数学を駆使してコンピュータで名曲を生み出すことは難しそうだ。
確かに、音程や音の長さ、強弱はコンピュータでもできそうだが、旋律に臨機応変に緩急をつけ曲想を表現するというのはどうかな。
先日観たETV特集「音で描く賢治の宇宙~冨田勲×初音ミク 異次元コラボ~」の番組の中で、初音ミクに指揮者に合わせて歌わせようとしたが、結局出来なくて、キーボード奏者にミクの操作を任せたとか言っていた。
人間の感性は数学では未だ上手く数値か出来ないということだろう。
それでも、とても興味深い、見応えのあるいい番組だったなあ。
働きたくて就活している人全員をなぜ就職させないのか。
日本国憲法27条「勤労の権利・義務」の条項、その第1項では、「すべての国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ」と規定している。
働く能力があり、働きたいという意欲があるものに対して勤労の機会を与えるのは国・地方団体の責任である。
この責任を果たすべく、国・地方団体は公務員として雇用を確保すべきだ。ただし、人件費の増大を招かないように公務員の給与水準、職制、ワークシェア等雇用条件の大胆な見直しは必要だろう。

仕事とは人に仕える事だ。やりたいことだけが仕事ではない。
働くとは人が動くと書く。とにかく働きたいという意欲があればそれで雇用するに十分じゃないか。
懸命に働けばやりたい仕事もわかってくる。それでいいではないか。
エリート外国人?日本の若者の方がずっと感性豊かで、人を思いやる気持ちがあるじゃないか。卑下したらだめだ。
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