バーバパパさんのTVレビュー


子育てに一生懸命なお父さん。 ドキュメンタリー教養が大好き。 テレビ番組から学びたい。

全87件

NHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か 2017」

NHK総合 静岡
2017年6月28日 (水) 00:10
(00:50)
何が起こるか?未来に備えるべきだ。
2017年、プロ棋士たちが、コンピューターに勝てなくなった年だ。

もう、自分で学習するコンピューターに人間が及ばないようになった。

これは将棋や囲碁の話ではない。

これから何が起こるのか?見える人は、もう行動している。

機械が人間の代わりに働いた方が、良い結果を生み出すのだ。

まず変わるのは、金融やインターネットビジネスの世界だ。

自動化されたアルゴリズム(コンピュータープログラムやシステム)がベテランの人間よりも良い結果を出すようになる。

どうなるか?それは証券会社や企業の手を離れ、一般に売り出されることになる。

労働して給与を得るよりも、自動化されたシステムを買った方が、多くのお金を得る時代になる。

不動産投資やあらゆるビジネスが、ITとプログラム、システムで、自動的に効率よく利益を生み出す時代になる。10年かからない。

労働者や自営業者と、不労所得を得るビジネスオーナーと投資家の格差は、ますます大きくなり、やがて政治的な対立に発展するだろう。

情報網を張り巡らし、現在の自動化された良いシステムを買うこと、そのシステムを使いこなすことに時間と労力、そしてお金をかけなければいけない時代だ!!

羽生名人のポナンザとの付き合い方は正しい。自分より優れた棋士である人工知能ポナンザから、学ぶ姿勢だ。

それが人工知能を使う正しいやり方だ。

投資やビジネスで、自動的に稼ぎ出すシステムを買い、研究し、その仕組みを、アナログでも理解でき、そして使いこなす人間こそが、次の時代の勝者だ。

FX、バイナリーオプション、暗号通貨、アフィリエイト、転売・物販、情報商材、IT化された不動産投資(RETECH)、自動売買アルゴリズムEA(FINTECH)を学び、お金を何十万円も使って、仕事以上に研究すべきだ!!

今、2017年のうちに!!

スティーブ・ジョブズ

テレビ静岡
2017年1月2日 (月) 00:50
(01:50)
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シリーズ:
スティール
変人で天才は、どう生きたらいいのか?
スティーブ ジョブズの生き方は、人とはちがう。人とはちがう考え方で行動する。

彼らは、普通の人には見えない、物事の本質を見抜いてしまう目を持っている。

変人とか天才とか言われる。彼らを嫌う人が多い。でも、誰も彼らを無視できない。彼らは世界を変えてしまうからだ。

アメリカという国が世界で最も素晴らしいのは、こういう変人で天才の人たちが、子供の頃に学校や親たちに潰されてしまわないで、大学や社会の中にちゃんと居場所を確保でき、しかも変人で天才の人たちが出会い、集まることができるからだ。

日本では、不良になるか、病気になって引きこもるか、潰されてただの変わった凡人なるかだ。

人口の中に数パーセントいる、こういう変人で天才な人たちを、潰さないで育てるのは、親の責任だ。特に学校に潰されないように、子供を守らなきゃいけない。学校の先生たちに目を光らせ、子供がいじめられることに目を光らせないといけない。

そして、なるべく早くアメリカに移住することだ。

日本社会では、ジョブズのような人は育たない。会社や社会の上司に必ず潰されてしまう。日本社会の組織は、個性を認められないチームワークで成り立っているからだ。

数パーセントの変人で天才な子供たちが生きるも死ぬも、親次第だ。

モテキ

テレビ静岡
2016年12月30日 (金) 01:45
(02:18)
愛の飢餓状態にある若者たち
楽しい音楽、マンガ、SNS、おしゃれなお店で友だちと飲んで騒ぐ。サブカルチャーの中で人生を謳歌しているように見える若者たち。

心の中は、恋愛でいっぱいだ。

でも、愛し方が分からない。愛してほしい。好きだから自分のものにしたい。

自分を愛せない若い人たちばかりだ。自分を愛せないので、誰かに愛してほしい。

ミキオくんは、自分に自信が無い。31歳なのに、まるで子供のようだ。

みゆきちゃんは、明るく社交的で魅力的な女性だけど、不倫関係から抜け出せない。

ルミ子ちゃんは、33歳。結婚に焦ってるけど、いつも相手と上手くいかない。自分に自信が無い。相手にまとわりついて嫌われてしまう。

彼らの親は何をしてるんだ?なぜ自分の子供を導かないんだ?親が人生に失敗してるんだ。

まず、愛されなければ、人を愛せない。自分のことも愛せない。

親から受ける愛情と、父母からこぼれる愛情が大事だ。

お父さんがお母さんをどう愛しているか?お母さんがお父さんをどう愛しているか?

良いモデルを見なかった子供たちは、彼らのように、愛情を探して漂流する乞食になってしまう。

そんな彼らが結婚して親になる。離婚する。子供を上手く愛せない、子供に依存し、子供を自分が生きるために利用する親になる。

良い家庭で育った人と出会うことが大事だ。親の代わりになってくれる人を見つけることが大事だ。

セックスだけを目的にしている男に引っかかってはいけない。

セックスしたいから女の子を追いかけてはいけない。

愛する実力を、相手を見極め、愛し合う関係を築く、実力を養わなければいけない。

それは恋愛することではない。良い家庭を見ることだ。愛し合う夫婦から学ぶことだ。自分の親の失敗から学ぶことだ。

彼氏彼女ではなく、まず成功者を探そう。良い恋愛、良い家庭を築いている人が周りにいるはずだ。彼らから学び、彼らにアドバイスしてもらおう。実力を鍛えてから、相手を探そう。

NEWSな2人SP

SBS
2016年12月29日 (木) 23:40
(01:30)
シングルマザーズは人生の原則を学んでほしい。
結婚は、人生で最も重要な学びに満たされている。

結婚したくないけど、子供はほしいという考えは、親としての基本原則を学んでいない間違った考えだ。危険だ。

彼らの親が、親としての良き模範を示せなかったので、子供、孫を重大な間違った生き方に導いてしまっていると思う。

良い家庭をまず見ることが大事だ。愛し合う夫婦や、素晴らしい親子関係にまず触れて、感動する経験が必要だ。

多くの家庭が壊れてしまっているために、自分の親から学べない人が多い。逆に、結婚は嫌だ、夫婦関係は面倒だ、という間違った価値観を無意識に持ってしまう。

離婚や夫が去っていく問題は、最初から、その男性と出会う前から原因がある。

良き夫になり、良き父親になる男性に
出会い、結婚するためには、女性が学び、成長し、そんな男性にふさわしい女性にならなければ、決して上手くいかない。その逆、男性側も同じだ。

いかに良いパートナーと出会うか?いかに良い関係を築き、良い夫婦関係を築くか?は、子供にとって、最も大事なことだ。

格差社会は、お金だけでなく、家庭の愛や、家族関係においても、ますます大きな差になっていく。

シングルマザーズや、その子供たちは、大きなハンディキャップを背負う。

今からでも遅くない。人生の原則を学んでほしい。良いモデルを探すこと、そのための本を読むことから始めてほしい。

しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル

静岡朝日テレビ
2016年12月12日 (月) 19:00
(02:48)
成田童夢くんも成長したな。
昔、成田童夢くんのお父さんを、テレビ番組で見た時は、衝撃だった。

私が最も、反面教師にしている父親像だ。

京都大学卒業で、実業家のお父さんは、自分の持つ支配性と向き合うべきだった。

子供たちをオリンピック選手にするスパルタ教育は、結果として、10代での強烈な反抗を招き、親子関係が壊れてしまうだけでなく、子供たちの情緒面での成長を著しく妨げることになった。

子供の人生を支配してはいけない。

童夢くんやメローちゃん、グリムくんに、学校教育ではなく、お父さんが大事だと思うことを暗記させている20年前の映像に、すごく驚いたのを今でも覚えている。

子供たちが自ら学び、自分で人生を切り開いていくために、お父さんは良きアドバイザーであり、良き友だちであれば、童夢くんはオリンピック選手にはならなかったかもしれないけど、お父さんは今でも、童夢くんのサポーターでいられたはずだ。

お父さんは、子供たちをもっと観察し、子供たちから学ぶべきだった。そして、自分自身をもっと見つめ、成長させるべきだった。子供の社会的成功よりも、まず、親子関係の成功者から学ぶべきだった。

しかし、童夢くんのお父さんの失敗から学ぶべきことは多い。偉大な失敗だ。

童夢くんは、この歳になって、自分の人生を自分で切り開くことを模索し始めている。

今からでも遅くない。お父さんが謙遜になり、童夢くんをサポートしてあげてほしい。メローちゃんとの関係を修復してほしい。お父さんが心から謝ることが大切だ。上からではなく、子供に仕えることを学ばなければいけない。成功しているお父さんを見なければいけない。

童夢くんが、お父さんにそのことを気づかせてあげてほしい。

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先人たちの底力 知恵泉
ユーザ編集のシリーズ情報
この番組では、社会の中核層に向けたもので、人々が組織や社会の中で直面している様々な課題は、先人達が取り組んできたものと通じているという意図のもとに、現代人の課題や関心事項を毎月1つのテーマに設定して、歴史上の人物の知恵と行動から解決のヒントを探っていくものである。
学校の時代じゃない。
新潟の長岡藩、小林虎三郎。

佐久間象山に最も優秀な生徒と言わせた秀才だった。

幕府に意見したことから、自宅幽閉となり、失意の中で、人生を悟る。

彼が見出した結論は、学校を作り、人材を育てることだった。

しかし、今は、この考えは古いと思う。

現在では、学校で育てる人材は、明治当初のように、運命を共にしない。

当時とちがい、地域は生活圏であって、運命共同体ではないのだ。

人材を育てても、その人材が将来生み出す貢献は、育てた側に帰って来ない。

運命共同体を作ることを先にしないといけない。

まずは、自分の子供だ。

多くの親や教師が失敗するのは、教える側に、経済基盤と運命を共にするミッションが無いため、育てた子供を失ってしまうことだ。

一生懸命育てた子供を、企業や社会に取られてしまう。

明治時代はそれで良かった。社会が発展し、成熟することが優先された時代だったから。

しかし、21世紀はちがう。成熟した社会の中で、生き残り、次の世代を成功に導き、自分も成功するために、学校ではなく、家庭での「学問」が大事だ。

求められている教育は算数や物理ではない。

いかに良い親子関係を築くか?いかに良い家族関係を作るか?最優先に学ばなければいけない情報は何か?自分で考え、自分で調べ、自分で実践する力だ。

どうしたらもっと多くのお金を得て管理することができるか?どうすれば、もっと自由な時間を得ることができるか?どうすれば、もっと成長できる人間関係や環境を得ることができるか?健康になるためにはどうすればいいか?目に見えない運命を知り、より良く変えていくために何をしなければいけないか?

これらの多くは学校では教えられない。教師がそれを知らないで生きているからだ。

その責任は親にある。親が自分と子孫のために、これらの重要なことを学び、そして成功し、子孫が成功できるように生きなければいけない。

幸いなことに、これらの情報や生き方は、成功者が書き記している。現在ではYOUTUBEで無料で話して説明してくれる。会いにいけば喜んで教えてくれる。運命を共にしてくれる人もいる。

残念ながら、そういう成功者は、教師にはならない。学校というシステムでは教えられない。

小林虎三郎の後継者はどこにいるのか?彼の作った学校から、どんな人材が育ち、何をしたのか?なぜ彼は50歳で死ななければいけなかったのか?

彼の失敗から学ぶことができる。

学校ではない。家庭こそが、学問の場であるべきだ。そのために、父親の生き方が問われている。

シリーズ:
先人たちの底力 知恵泉
ユーザ編集のシリーズ情報
この番組では、社会の中核層に向けたもので、人々が組織や社会の中で直面している様々な課題は、先人達が取り組んできたものと通じているという意図のもとに、現代人の課題や関心事項を毎月1つのテーマに設定して、歴史上の人物の知恵と行動から解決のヒントを探っていくものである。
失敗から学ぶことが大事。
江戸時代のリーダーたちが、どんな失敗に陥ったか?

それは、昔の話ではなく、現代にも普通にある失敗だ。

成功した後の大失敗は怖い。

組織の中での自分の立場が見えていない「我執」。

できる人間が陥る「慢心」。

窮地に落ちいた時、自らの「保身」のため、パンドラの箱を開けてしまう。

どこかの政治家や職場の上司の話ではなく、自分の人生を振り返って、同じ失敗をしていることを、冷静に考えてみよう。

どうすればよかったのか?

これらの教訓を自らの人生で活かし、失敗しない人がいたとしたら、その人は偉大な人だ。

ブレイブ 勇敢なる者「えん罪弁護士」

NHK総合 静岡
2016年11月28日 (月) 22:25
(00:50)
まさに、英雄だ!この弁護士を支える基金を作らなければならない。
えん罪事件を14件も無罪判決を取っている弁護士。

やっていないのに、有罪として起訴される人がたくさんいる。日本の司法システムでは、99.9%が有罪になってしまう。

事件を徹底的に調査し、時間と労力とお金をかけて、新事実を立証する弁護士が必要だ。

しかし、そういう事件はお金にならない。経済的に成り立たない。

今村弁護士には、えん罪が疑われる事件が他の弁護士からの依頼でやって来る。

えん罪事件を専門にやってますとは、恐ろしくて言えないと語る。お金になる仕事の依頼が減って、えん罪事件ばかり来ると、経済的にやっていけなくなると言う。

今も、留置所や拘置所には、やってもいない罪で収監されている人がいる。何年も裁判を闘っている人がいる。

こういう弁護士を支援する組織を作れないだろうか?

静岡県伊東市干物事件の死刑判決も、えん罪の可能性があると思う。しかし、被告を援助する人がいない。援助しても何も得にならない。

えん罪が少しでも疑われる事件に資金を集められないだろうか?

NHKスペシャル ドラマ 東京裁判「第4話」

NHK総合 静岡
2016年12月15日 (木) 22:25
(00:55)
第三次世界大戦を防ぐためだった。
東京裁判が、法的に正しいものだったかは分からない。

日本軍や日本政府の首脳陣を、戦争開始時には制定されていなかった「侵略の罪、平和に対する罪」で裁けない、と最後まで主張したオランダとインドの判事たち。

しかし、イギリスの判事たち多数派は、戦争を始めた日本人リーダーたちを死刑にしなければ、日本が主権を取り戻した後に、また戦争が起こることを考えた。

フィリピンや中国の判事たちは、残虐行為で殺された自国民を代表する立場から、赦すことはできなかった。

賛否両論の中で、2年半かけて、戦後処理として、前に進まなければいけなかった。

ドイツのニュルンベルク裁判と同様、被告たちを戦犯として有罪にし、後の侵略戦争への抑止力として、判決を出さなければならなかった。

しかし、その後の歴史は、とても皮肉だ。

侵略戦争ではなく、アメリカとソ連の冷戦が始まる。資本主義と共産主義の領土争い。

侵略が行われた時、実際に軍隊を派遣し、戦わなくてはいけなくなる。

戦争を無くすことはできない。

しかし、第二次世界大戦の教訓は、今もなお、生きていて、第三次世界大戦は、今のところ、起きていない。

アメリカ軍が、局所的な侵略戦争に介入しなくなった時、果たして、大きな戦争を防ぐことはできるだろうか?

東京裁判で作られた、戦勝国よる正義は、その効力を持ち続けることはできるだろうか?

NHKスペシャル ドラマ 東京裁判「第1話」

NHK総合 静岡
2016年12月12日 (月) 22:25
(01:00)
すごいドラマだ!NHKが8年かけて取材し、各国の脚本家と作りあげた歴史ドラマ。
東京裁判を内側から見られる。

「戦勝国が一方的に下した有罪判決。」と多くの日本人は考えているのではないか?

このドラマを見ると、当時の日本人の国際感覚が、いかにズレていたか?再認識できる。

「500年前から西洋国が侵略戦争と、植民地獲得争いをしていたので、遅ればせながら、日本も近代化軍事化して、参加した。」

この日本人側の考え方は、当時はすでに時代遅れになっていたことが見て取れる。

第一次大戦後の世界条約を、日本側の首脳たちは理解していなかった、知らなかったのではないだろうか?

人間は戦争を繰り返しながら、その過ちから学び、新しいルールを作って、戦争を回避する知恵を持っている。

東京裁判は、旧日本軍の首脳陣たちを裁くだけでなく、その後の国際社会での新しいルールを決める大きな一歩だった。

今更ながら、各国の代表が英語でコミュニケーションし、当たり前に、その考え方や知識文化を理解しあっているのに対し、英語を理解できないソ連や日本側の感覚がズレていることに驚く。


アウェイク

テレビ静岡
2016年4月17日 () 02:10
(01:34)
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シリーズ:
-
手術が始まってから、すごい急展開だ!
これは手術の映画じゃない。陰謀と大逆転。大金持ちの青年クレイトンは、心臓移植のドナーを待っていた。美人の婚約者と結婚し、親友の心臓外科医に命をたくす。しかし、手術中、意識があるクレイトンは、自分が殺人の陰謀にはめられていることを知る。ドンドン過去の記憶から自分を殺して財産を奪おうとする陰謀が明らかとなって行く。クレイトンは生還する。どうやって?急展開がおもしろい。
倉庫の階段が、三段ベッドに?!
リフォーム後、数年。子供たちが成長し、使いづらくなってきた。

匠たちが、さらなるリフォームで応える。

3人娘がベッドが欲しいとお願いする。階段が三段ベッドになる?!

真田丸(17)「再会」

NHK総合 静岡
2016年5月1日 () 20:00
(00:45)
猿と狸の化かし合いではなく
秀吉と家康の対面で、「陣羽織の芝居」はよく描かれて来た。

この「真田丸」では、両者の本音が素直に演出されている。

天下統一のために、家康の上に立たなければならない秀吉。秀吉の下に着くことによって、ナンバー2から天下を待つ家康。

秀吉と家康が下手な芝居を打つために一生懸命になる。

猿芝居、狸芝居ではなく、両者はそれ以外の選択肢が無いのだ。

徹底抗戦する北条や毛利と違い、徳川の出方が天下統一の鍵になっているのだ。

福島正則と加藤清正がそのことを理解せず、石田三成と大谷吉継が理解している演出もおもしろい。

真田信繁が石田三成に、福島正則と加藤清正の情を受け入れれば良いのに、と忠告する演出もおもしろい。

全ては、関ヶ原への因果応報となっていく。

空き家DIY 昭和のボロ家を最新リフォーム

テレビ静岡
2016年5月1日 () 13:00
(01:55)
ジャンル:
シリーズ:
-
評価のみ投稿
シリーズ:
カンブリア宮殿
ユーザ編集のシリーズ情報
『日経スペシャル カンブリア宮殿 〜村上龍の経済トークライブ〜』(にっけいスペシャル カンブリアきゅうでん むらかみりゅうのけいざいトークライブ)は、テレビ東京系列局などの地上波テレビ局、日経CNBCで放送されているトーク・ドキュメンタリー。通称「カンブリア宮殿」。
日本経済新聞社(日経新聞)の冠スポンサー番組、及び村上龍の冠番組。2010年5月31日放送分で放送回数が200回、2012年6月28日で300回となる。
マンネリから脱却する知恵
変化のために、アイデアを得、活かすための思考

USJは2010年にマンネリ化して、来客数が落ち込んでいた。どうやって回復させたのか?

①今ある物を活かすアイデア

アイデアとは、気がついてみると、誰にでも思いつけそうな、ちょっとした新しい考えだ。しかし、ただ何気なく考えていても、アイデアは出てこない。

アイデアをひらめく、前提条件を絞り込んで、必死に考えなければならない。

USJが取り組んだことは、新しいアトラクションを作る金が無い、今あるアトラクションをどう使えばいいか?という前提条件だった。

そこでひらめいたのが、ジェットコースターを後ろ向きに走らせるアイデアや、子供が楽しめるアトラクションを一箇所に集めるアイデアだった。

②求められているものは何なのか?

テーマパークとは何なのか?それを毎日考える。日常にある辛さや退屈。これと向き合うために、人々にはエンターテーメントが必要なのだ。

ハリウッド映画一色だったテーマを、アニメやアイドル、ゲームと多種多様にしていった。

そこには、消費者が何を求めているのか?自分たちは何を提供すべきなのか?どうすれば、USJがもっと必要とされるのか?という問いの追求がある。

③新しいものへの挑戦

テーマパークは、マンネリ化すれば、すぐ必要とされなくなる。常に新しいものに挑戦し、求められているものの変化に対応しなければならない。

それは、社員が各分野の専門集団になり、新しいことを生み出すことを奨励する、だけでは実現しない。新しいことに果敢に挑戦する社員を評価し、表彰するシステムが必要だ。

④数字に裏付けられた情熱

感動を提供するのは、勘や情熱だけで押し出されたものであってはならない。明確な目的があり、そのニーズを高確率で満たすため裏付けられたデータ、数字が必要不可欠だ。

増やしたい来場者の、年齢層や性別に、ピッタリ受けやすいブランドは何なのか?

来場者数を高確率で予測するためのアルゴリズム。

科学的に行えば、結果は必然となる。

私結婚できないんじゃなくて、しないんです

SBS
2016年4月29日 (金) 22:00
(00:54)
みやび先生、成長してきた!
みやび先生、恋愛アドバイザーのアドバイスを素直に受け入れ、変わってきた!

「魔法の言葉」逆に楽しい。

物事のプラス面に目を向けて、人生を楽しむ女性を男性はいつも求めている。

平均男を踏み台にして、頂上を目指せ!

スーパープレゼンテーション「どのように私は“生き返った”か」

NHKEテレ 静岡
2016年4月28日 (木) 23:00
(00:25)
すごい!10年間、無視され続けた人生!
12歳で脳の感染症にかかった少年。意識が無くなって、植物状態になった。

介護施設で19歳になった頃、意識は完全に回復していた。しかし、、、

誰もそのことに気がついてくれない!

10年間、孤独と無視に耐え続けた男が、コミュニケーションとは何かを語る!
全87件






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